校長だよりN 300830 保健委員会の新たな挑戦!- ecoプロジェクト(1

   〜使い捨てコンタクトレンズの空ケースをリサイクル〜

 

「こんなにたくさん集まりました!こんなに集まるなんて!東高の生徒達はスゴイ!」保健室の後藤先生が、大喜びでお知らせくださいました。

使い捨てコンタクトレンズをお使いのみなさん、レンズが入っていた空の半透明のケースどうしていますか? 本校の保健委員会では、本年度5月より、HOYA株式会社アイケアカンパニーの主催するエコプロジェクトに取り組んでいます。全ホームルーム教室に専用の回収容器(写真右)を置いたところ、これまでに45リットル容器(写真左)いっぱいの空ケースが集まりました。職員も回収に協力してくださるので、それがまた、生徒の刺激になっているようです。

ケースは良質のPP(ポリプロピレン)でできており、ペットボトルキャップと違って色も一色のみで着色されていないことから、優秀な再生PPとしていろいろなものに生まれ変わります。また、リサイクルすることで、CO2の削減にもつながります。このプロジェクトでは、集まった空ケースを売って得られる収益を日本アイバンク協会へ寄付し、目の見えない方が視力を取り戻すための助けとする活動もしているとのことです。

本校は生徒会の各種委員会の活動も盛んで、先生方は、生徒が主体的に考えて動けるようさまざまな支援をしています。

保健委員会の新たな挑戦が、面白いことになってきました。今後の展開が楽しみです。

 

Think hard and Take Action!   Take Action for your New Challenge!