Let's Open! 伝統の宝箱 -確かな未来へ翔く 厚木東高校-

創立百周年記念事業 特別サイト

平成18年の創立100周年 記念事業趣意書より

創立百周年実行委員会 委 員 長(常盤会)石原ヒサ子
同      副委員長(常盤会)和田吉二
同      副委員長(PTA)原田正明
同      副委員長(学校長)國井哲男

謹啓

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素より、厚木東高等学校の教育活動に対し、ご支援・ご協力を賜り、篤く御礼申し上げます。 さて、厚木東高校は、平成18年に創立百周年を迎えます。 明治39年4月に愛甲郡立女子実業補習学校として及川村に開校し、大正2年に愛甲郡厚木町(現在の厚木小学校の地)に移転し、大正12年に県立移管され、神奈川県立厚木実科高等女学校と改称、その後、昭和2年厚木高等女学校、昭和23年厚木女子高等学校、昭和25年厚木東高等学校と改称され、昭和41年に現在地に移転、昭和56年から男女共学となり現在に至っております。伝統に培われた、穏やかで調和の取れた校風は県下屈指であると自負しています。人権を尊重し、健康で豊かな人間性を培い、自主創造の実行力に富み、かつ広い教養を身につけた人材の育成を目標に教育活動が行われ、これまでに2万有余名の卒業生を各界に送り出し、地域の期待に応えるとともに地域社会の発展に寄与して参りました。 このたび創立百周年を迎えるにあたり、支援母体として常盤会・PTA(王子会を含む)・学校とが三者一体となって「創立百周年実行委員会」を組織し、記念事業を企画いたしました。この事業を創立以来一世紀に及ぶ厚木東高校の歴史と伝統を回顧するとともに、新世紀を迎えた厚木東高校のさらなる発展をともに考えていく契機にしたいと考えております。 つきましては、「創立百周年記念事業」を成功させるため、常盤会・PTA・学校関係各位の格別なるご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

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