校長だより【32】  010603 授業改善月間スタート!

 中間テストを終え、今年も授業改善月間が始まりました。5月の中間テスト後から7月の期末テストの前まで、管理職3人が先生方の授業を見せていただく期間に合わせて、6月を前期授業改善月間とし、それぞれの先生方が各自設定した今年のテーマに従って創りあげている授業を拝見します。3人の新採用教諭や、1年目、2年目、5年目、10年目の基本研修受講者の研究授業もあり、それに向けて同じ教科の先生方と協働で助言しあって準備したり、協議会を設けて振返ったりします。5月27日からはちょうど教育実習も始まっており、今年は本校の卒業生である2人の大学生が、3週間の教育実習に訪れていますので、そちらの研究授業もあります。若き先生の卵たちの真摯な取組は、毎年教師としての初心を思い出させてくれます。

 ということで、今年度もまた先生方の素敵な授業を生徒諸君のがんばりの様子とともにこの『校長だより』でご紹介していきます。お楽しみに! 私自身がとても楽しみです!

 

写真は最近の授業風景より

西野先生「生活習慣病」をグループワーク

黒木先生「酵素と触媒」を講義形式

2つがどう違うのかを解りやすく板書で説明

懸命にノートを取る生徒諸君

目と手と耳をフルに使い、静かだけれども

集中して脳がアクティブな状態

田渕先生「酵素と触媒」をグループ実験で

前時に教室で学んだことを確かめる

 

学びにもさまざまなカタチがありますね。「100年の生涯を能動的に学び続ける学習者」を育てることが私たち教員の任務! どうしたら、生徒達により深く考えさせ、主体的に学ばせることができるのか? チーム東高ティーチャーズは、日々より良い学びの創出を目指してがんばっています。