校長だより【28】 ツイートする世代 310203

 

 入学者選抜業務が始まっており、明日から志願変更です。本校は出願締切の130日の時点で、定員278人のところ志願者が262人、やや苦戦しております。倍率は0.94倍ですね。校長としてはこんなに素敵な学校なのに、もったいない!と思ってやきもきしておりますが、明日からの志願変更(4〜6日)に期待するとしましょう。

 

 さて、皆さんはツイッター、ライン等のSNSはやっていますか? SNSには、さまざまな危険も伴いますし、社会問題になっている部分もありますから、本校でも平成30年7月に『厚木東高等学校ソーシャルメディアポリシー』(本校HP参照)を定め、生徒の皆さんに、「便利なサービスではあるが、使い方を注意しないと思わぬトラブルに巻き込まれたり、知らないうちに被害者にも加害者にもなる可能性がある。自分が書き込んだ内容が生むすべての結果は自分自身の責任になることを認識してください。」と啓発に努めています。

 

昨年の春「厚木東高校」でネット検索していたら、生徒会本部や、部活動の公式ツイッターを見つけました。ホームページを持っている部も複数ありました。中学生の皆さんは、こうしたネット上の情報を学校選びの参考にすることも多いのではないでしょうか? デジタルネイティブ※の増加に伴いこの傾向はますます強まるのでしょう。県立高校の中にも公式HPにツイッターやフェイスブックを埋め込んでいる学校があります。情報化の進行を感じます。

久しぶりに、生徒会本部のツイッターを見てみると、新しくなった本校トイレの情報や、志願倍率の最新情報などを発信しているではありませんか! この「校長だより」の宣伝までしてくれているのを見つけて脱帽でした。また、吹奏楽部ツイッターでは、325日の厚木市文化会館での定期公演についてご案内をUPしていました。

 

発信は大切ですね。でも、それをいかにしてより多くの皆さんに見てもらえるようにするかは、また別の努力がいるようです。

みなさんも、ぜひ本校生徒からの熱い発信をご覧になってみてください。

 

 

https://twitter.com/AE_honbu (生徒会本部公式ツイッター)

 

https://twitter.com/AtsugieastBrass (吹奏楽部公式ツイッター)

https://twitter.com/ae_sadoubu04(茶道部公式ツイッター)

  

※デジタルネイティブ:生まれたときからインターネットやソーシャルメディアに自然に慣れ親しんできた世代。似た言葉に、AIネイティブ:生まれたときから身の回りにあるほとんどのものがAIでコントロールされた中で生きてきている世代。今の小学生世代。というのもあります。