梅雨の合間の涼を楽しみました(PTA活動報告) 

 日本の夏の風物詩である浴衣。最近は浴衣の柄や素材の変化から、「夏の衣服」として夏祭りや夕涼みなど幅広いシーンで着られるようになりました。今回、成人教育委員会では、ハクビ京都きもの学院町田校の石原校長、加藤まゆみ先生をはじめとする4名の先生方をお招きして、浴衣の着付け講座を開催いたしました。なごやかな雰囲気の中にも、シャキっとした石原校長先生のご指導のもと、ゆかたの着方、半幅帯の結び方(蝶結び、りぼん返しの二種類)を丁寧に指導していただきました。全員上手に着ることができ、写真を撮り合ったりして楽しいひとときを過ごすことができました。

着付け教室