青空をバックにした木の写真。校長室コラムのイメージ画像です。

手児奈祭(文化祭)あいさつ

 9月2日(水) 手児奈祭(文化祭)開会セレモニー

 皆さん、ご存知のことと思いますが、手児奈祭には体育祭と文化祭があります。6月に行われた体育祭は、団毎に、 1年から3年まで縦のつながりを大切にした行事でしたが、文化祭は、クラスや部活動などの 横のつながりを再確認できるイベントだと思います。よく知っている仲間でも、お互いに新たな発見があるかもしれません。準備から本番、 片付けまで、文化祭weekという「非日常」を思いっきり楽しみましょう。

 手児奈祭は、毎年2日間で、約2,000人という大勢の皆様にご来場いただいて います。厚木東高校は来年、創立110周年を迎えます。今年は、pre anniversaryとして、歴史と伝統を受け継ぎながら、新しい時代へと踏み出そうとしている、生徒の皆さんの豊かな可能性を 大いに見せてください
期待しています。

 9月7日(月) 手児奈祭(文化祭)閉会セレモニー

 来年創立110周年を迎えるpre anniversaryとしての「第41回手児奈祭文化祭」は、心配されたお天気もほぼ味方をしてくれて、2日間で1,988人のお客様をお迎えすることができました。

 文化祭の準備、運営を支えた文化祭実行委員会、生徒会、参加団体の文化部、クラス、有志団体、各種委員会、そしてご指導いただいた先生方、本当にお疲れ様でした。 PTA、常盤会、王子会の皆様のご協力もいただきました。

 すべての参加団体、みんな良かったです。投票により表彰がありますが、どの団体も工夫が凝らされ、何よりも、お越しいただいた人たちの気持ちを考えた企画になっていて本当に良かったと思います。だから、厚木東の文化祭は、地域の方々を始め、リピーターが多いのだと改めて実感しました。

 昨年も言いましたが、厚木東高校の文化祭は、開会セレモニーを準備を始める前に行い、この閉会セレモニーを片付け、掃除すべてが終わったところで行うこと、このことは本当に素晴らしいと思います。今日の片付けも、スリッパの整理、テントの始末、机や椅子の片付け、生ごみやエコ容器を埋めるところまで、まさに「やり遂げた」という感じです。しかも、昨年のノウハウを受け継ぎながら、改善している姿に、感動しました。お疲れ様でした。

 この文化祭、皆さんにとって、お互いのつながりをさらに深め、思い出深いものになったことと思います。

 そして私は、皆さんの可能性の豊かさを確信し、今後の皆さんの活躍にさらに期待を高めています。
第41回手児奈祭文化祭大成功、みなさん、ありがとう。


Believe in yourself!
Have faith in your abilities!
Without a humble but reasonable confidence in your own powers you cannot be
successful or happy.     -Norman Vincent Peale

文化祭