教科目標 (平成28年度)

国語

  1. 小テストやプリント等、教材を工夫し、必要に応じて補習を実施して基礎学力の定着と学習意欲の喚起を図る。
  2. 生徒が主体的に参加できるよう、活動的な学習を取り入れ、思考力・判断力・表現力を育成する。
  3. 読書を習慣づける指導を行う。読書を通して、幅広い知識を身につけさせ、読解力・作文力の向上を図る。
  4. 定期テストを授業改善の重要な手段として位置づけ、その質の向上に取り組む。
  5. 課題設定や授業の工夫などによって、家庭学習を習慣的に行うよう指導する。

社会

  1. プリントや視聴覚教材を工夫・活用し、現代の諸課題に興味・関心を持たせ、生徒の知的好奇心を喚起させるような授業を実践できるように努める。
  2. 定期テストや課題などを通して基礎学力の定着を図る。
  3. 教科の学習を通して、生徒が主体的に自己の進路について考えるよう、進路意識を高めさせる。
  4. 授業や課題の出し方の工夫などにより、学習習慣の確立を目指す。

数学

  1. 週末課題を見直し、基礎学力の定着とともに進路実現に向けた学習習慣の確立を図る。
  2. 生徒の実態にあった補習計画を作成し、生徒の主体的な学習への取り組みを支援する。
  3. 習熟度別学習以外にも様々な能力の生徒に対応できるよう授業改善に取り組む。
  4. 定定期テストを見直し、生徒が自己の学習のポイントを理解し、結果を家庭学習に活かせるような出題に努める。

理科

  1. 授業、または単元ごとに小テスト等を適宜行い、必要であれば補習を実施することで、基本的な学力の定着を目指す。
  2. 生徒が主体的に参加できるよう、質問や発問を工夫し、自ら問題を発見し、解決できるよう支援する。
  3. 実験や観察などを用いた体験的な学習により思考力や表現力を養い、結果を自分でまとめる技能を習得させる。また、実験や観察で他者と協力し体験的な学習を行うことで、多角的な視点の必要性を感じさせる。
  4. 「理科」に必要な技能である「数的処理能力」や「言語能力」、「想像力」や「創造的な思考力」を鍛えることを強調して伝え、科学に対する総合的な視野を意識させる。

英語

  1. 生徒の主体的に学ぶ意欲を引き出せるよう、効果的な小テストや週末課題を作成し、学力の向上につながるような家庭学習の習慣の確立を促す。
  2. 課業中及び長期休業中に、多くの生徒のニーズに応えられる補習を設定する。
  3. 1年生では少人数制を活かしながら、生徒一人一人の発話の機会を増やし、2年生、3年生では更に発展的なアウトプット活動を行うことによって、コミュニケーション能力の向上を図る。
  4. 定期テストでは、学習のポイントが明確であり、到達度を計ることができる出題に努める。またその結果を授業改善に活かしていく。

保健体育

  1. 健康・安全に留意する姿勢を養うとともに、健康及び体力の保持増進に取り組むことができるよう意識付けさせる。
  2. 選択制の趣旨を生かし、各種の運動の合理的な実践を通して、運動技能の向上を図る。
  3. 授業・定期テストを通して、自らの健康を適切に管理し、改善していくための資質や能力を育てる。

芸術

  1. 読譜力やデッサン力等の基礎的な技能を身につけさせ、地道な努力による技術向上に努める。
  2. 合奏や合唱の授業を通し、豊かな人間性を養うとともに、他者と協力して一つのことを成し遂げる能力を養う。
  3. 生涯を通じて芸術を愛好する精神を培い、将来どのような職業に就くとしても、感受性を大切にすることを、授業を通して伝えていく。
  4. 音楽Ⅰのみ定期テストを年1回行い、楽典の重要性を位置づける。。

家庭

  1. 実生活と結びつく教材を精選することで、学習と生活の結びつきを実感させ、自ら学習する態度を養う。
  2. 課題等を通して生活の問題点に気づかせ、それらを改善し、生活をより良くしようとする実践的な態度を養う。
  3. 実験、実習、視聴覚教材、実物などを効果的に取り入れ、日常生活に必要な基本的な知識や技術の定着を図る。
  4. 2時間連続授業をいかした教材や授業展開を工夫する。

情報

  1. チームティーチングを活かし、生徒の個の能力に合わせた指導の工夫を行う。
  2. 生徒が主体的に取り組むための課題を取り扱い、技術だけでない活用するための知識を身に着けさせる。
  3. 授業・定期試験を通して知識だけによらない情報モラルについて自ら考えるための力を身に着けさせる。