教科目標 (平成30年度)

国語

  1. 小テストや必要に応じて補習を実施し、基礎学力の定着を図るとともに教材を工夫し、学習意欲の喚起を図る。
  2. 活動的な学習を取り入れるなど、生徒の主体的な学びを通して、柔軟な思考力・判断力・表現力を育成する。
  3. 読書を習慣づけることによって、幅広い知識と情緒を身につけさせ、読解力・作文力の向上を図る。
  4. 定期テストを授業改善および知識の定着の重要な手段として位置づけ、その質の向上に取り組む。
  5. 適切な課題設定によって、家庭における学習習慣が身につくよう指導の工夫をする。
  6. 新しい指導要領を展望して「話す力」「聴く力」「まとまった文章を書く力」をどのように伸ばしていくのか、評価の方法も含めて研究 を進めていく。

社会

  1. プリントや視聴覚教材を工夫・活用し、現代の諸課題に興味・関心を持たせ、生徒の知的関心を喚起する授業実践に  努める。
  2. 授業や課題の出し方を工夫することで、学習習慣の確立を図る。
  3. 定期テストや課題等を通して基礎学力の定着を目指す。
  4. 教科学習を通して、生徒が自らのキャリアについて主体的に考えるよう動機付けを図る。

数学

  1. 週末課題を見直し、基礎学力の定着とともに進路実現に向けた学習習慣の確立を図る。
  2. 生徒の実態にあった補習計画を作成し、生徒の主体的な学習への取り組みを支援する。
  3. 習熟度別学習以外にも様々な能力の生徒に対応できるよう授業改善に取り組む。
  4. 定期テストを見直し、生徒が自己の学習のポイントを理解し、結果を家庭学習に活かせるような出題に努める。

理科

  1. 授業、または単元ごとに小テスト等を適宜行い、必要に応じて補習等を実施することで、基礎学力の定着を目指す。
  2. 質問や発問を工夫し、生徒が主体的に参加して次の課題を発見するような授業づくりを行う。
  3. 実験や観察などを用いた体験的な学習により思考力や表現力を養い、他者との協働を通じて対話的な学びの過程を実現する。

英語

  1. 生徒の主体的に学ぶ意欲を引き出せるよう、効果的な小テストや週末課題を作成し、学力の向上につながるような家庭学習の   習慣の確立と学びの探求を促す。
  2. 課業中及び長期休業中に、多くの生徒のニーズに応えられる補習を設定する。
  3. 1年生では少人数制を活かしながら、生徒一人一人の発話の機会を増やし、2年生、3年生では更に発展的なアウトプット活動   を行うことによって、コミュニケーション能力の向上を図る。
  4.  定期テストでは、学習のポイントが明確であり、到達度を計ることができる出題に努める。またその結果を授業改善に活かして    いく。
  5. 「話す力」、「聴く力」、「まとまった英文を書く力」をどのように伸ばしていくのか、評価の方法も研究を深めながら、4技能を育てる  科目デザインの構築に着手する。

保健体育

  1. 健康・安全に留意する姿勢を養うとともに、健康及び体力の保持増進に取り組むことができるよう意識付けさせる。
  2. 選択制の趣旨を生かし、各種の運動の合理的な実践を通して、運動技能の向上を図る。
  3. 授業・定期テストを通して、自らの健康を適切に管理し、改善していくための資質や能力を育てる。

芸術

  1. 読譜力やデッサン力等の基礎的な技能の修得と、地道な努力による技術向上に努める。
  2. 授業を通し、豊かな人間性を養うとともに、他者と協力しながら主体的に課題に取り組む態度を養う。
  3. 選択者の人数などに合わせた題材設定や、授業展開を工夫する。
  4. 広い視野で他教科との関連について捉えることで、生徒が生涯を通じて芸術を愛好する精神を培う。

家庭

  1. 家庭科の学習と実生活のつながりを実感させ、自ら学習する態度を育てる。
  2. 実験、実習、視聴覚教材等を効果的に取り入れ、基本的な知識や技術の定着を図る。
  3. 2時間連続授業をいかした教材や授業展開を工夫する。
  4. ホームプロジェクトなどの課題を通して、生活の問題点に気付かせ、それらを改善し、生活をよりよくしようとする実践的な態度を養う。

情報

  1. チームティーチングを活かし、生徒の個の能力に合わせた指導の工夫を行う。
  2. 生徒が主体的に取り組むための課題を取り扱い、技術だけでない活用するための知識を身に着けさせる。
  3. 授業・定期試験を通して知識だけによらない情報モラルについて自ら考えるための力を身に着けさせる。